ウルトラマンレオに登場した帰ってきたウルトラマンの紹介について。
ウルトラマンレオの第34話ぐらいで帰ってきたウルトラマンが登場しますが、その時のナレーターの説明が気になり質問させて頂きます。
ナレーターは帰マンのことを「ウルトラマンの5番目の兄弟」的なことを言っておりました。
少し記憶が曖昧で5番目ではなく5人目と言ったかも知れません;
帰マンは、上から数えてゾフィー、マン、セブンの次で4番目だと思っていたのですが…
違うウルトラマンが上にまだいるのでしょうか?
詳しい方教えてください!
そうですね。みなさんのご回答通り脚本のミスだと思います。タロウでのナレーションミスのご指摘もありましたが、偶然のいたずらか両方ともナレーションは嵯川哲朗さん(竜隊長)でしたね。
十字架の順番は単に人気のあったゾフィとセブンをセンターよりにしただけだと思われ、兄弟の順番はAの第一話でちゃんとゾフィを先頭に飛来させてますから問題無かったと思います。ゴルゴダでの会話でも、ゾフィはAに対して「ウルトラマンの言う通りだ」などといった言い回しをしていますから、あの時点でA以外の4兄弟は兄弟の契りを交わしたほぼ対等な立場だったのかもしれません。ウルトラマンの喋りが多かったのは、最初に地球を守った立場からだったようにも思われます。
いずれにしても「ウルトラ兄弟」という設定をして間もなかった頃ですし、こういった突っ込みの場もありませんでしたから仕方の無い状況でした。子供でも後継者的な2代目でも無いのにウルトラマン二世と呼ばれたり、レオのアシュラン戦では初代(これも不思議でしたが)のジャケットを着てたりと、やや不遇な扱いですね。
ウルトラ兄弟の設定は演出陣には徹底されていなかった様です。
既にご回答にあった以外でもウルトラマンAの第13話「死刑!ウルトラ5兄弟」では兄弟の十字架がAがセンターなのはともかく、右から初代マン、ゾフィー、セブン、二世の並びで言動、態度、発言から言葉使いまで初代マンが最年長の様な演出がされていました。
「最初に登場したから当然長男」との安易な認識だったのでは、と推測されます。
また、ウルトラ兄弟同士が「タメ口」だっ足り「序列通りの敬語」だったりと、統一感がありません。
仮面ライダーでも似た様な事例は存在し「全員集合!7人の仮面ライダー!!」では立花のおやっさんが「力の1号、技の2号」とナレーションしていますが、こちらは作中で「技の1号、力の2号」の描写は一度も無く、多少は温情の余地がありそうです。
4人目で間違いありません。単純に、脚本家のミスです。
あの回の脚本家は、タロウから参加した方で、「帰マン」の詳細を知らなかったそうです。一応、円谷のスタッフに聞きながら書いたそうですが…。
タロウでも、初代マンの身長を「55m」などと、どっから出て来た数字だよって思うようなミスがあり、良くも悪くもおおらかな時代であった事が伺えます。
もしかしたら「バラージの青い石」に出て来た、初代ウルトラマンにそっくりの像のことかもしれませんよ。
まさか、律儀にセブン上司も兄弟入りさせた設定では?
…そんな訳無いですね、覚えているかと言われても、みんな忘れてますし。
脚本ミスですよ。
ウルトラマンの5番目の兄弟>エースですね。
帰マンは、上から数えてゾフィー、マン、セブンの次で4番目だと思っていたのですが…>その通りです。
おそらく、ナレーションか脚本のミスかと。
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